流れに乗るということについて


子供の頃、よく、すぐ調子に乗って!と怒られたものです。
お調子者ってヤツでしょうか。
そういう悪い意味ではなく良い意味で調子にのるということは
大切じゃないかと思います。

最近では、スポーツ選手がすごい集中して高いパフォーマンス
をはっきすることについて、ゾーンに入る、ゾーンに入った。
と表現していますが、これって要は、調子に乗ってる
ということではないでしょうか。

流れに乗るというのは悪い事には思えません。
流れにのって少々雑になることがあるかもしれませんが
その流れで強引にパワーでもっていけてしまうことも
多々ある気がします。
ですから流れにのることって凄い大事だと思うわけです。

で、どうやったら調子に乗れるか?
たぶんモチベーションとかあんまり関係ない気がします。
周りが見えなくなる、時間感覚がぼやけるそんな
状況になったら乗ってる気がします。
昔のお坊さんが、ひたすらに意味のわからないお経を
よんだり、意味のわからないお経を写したり(写経)
そうやって何かに没頭すると次第にゾーンに入るのでは
ないかと思うわけです。
仕事などで、単純作業は嫌なのという人いますが
その単純作業がゾーンに入れるきっかけになるんじゃないだろうか
そうすることによって自分を一つ上のステージへ押し上げることが
できるのではないだろうか?そんな風に思います。
後は、ボーっと仕事するのと、集中して仕事するの
違いを見いだせれば仕事では割と簡単にゾーンに入れるの
ではないでしょうか?
違いって何でしょうかね?集中力が違うというのは
そうですが、その集中力を高めたいわけですから
真剣さがあるかどうか?ですかね?
この行為が大事だぞって思えれば良いかもしれませんね。
単純作業で軽くみてる事柄ならば、それが
ゾーンに入る大切なきっかけだぞって思えば
良いような気がしてきました。


それにしても松岡修造っていっつもテンションがゾーンだよね。





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